2008年03月

ペーパードライバーが練習開始

車の免許を取ってから、乗らない歴約8年の長女が必要に迫られて練習を開始した。
とある自動車学校へ申し込みをしたのが三月初め。ところが一年で一番混んでいる時期ショックとあって3月20日過ぎになら~~~ということで連絡待ちであった。が、待てどくらせど連絡がない!こちらから問い合わせの電話を入れると。「今月中は無理です、4が中ごろなら可能です。」とのこと、長女からそれを聞いて私は怒った怒り

電話とはいえ約束しておきながらこの応対、納得できない!と乗り込んだ。
どうやら電話を受けて約束したのは社長さんで、現場に伝わっていなかったか、社長さんが忘れていたような雰囲気を感じつつ、強気で抗議したところ、早速その場で無理やり都合をつけて教官を手配してくれることになった。しかし!今度はオートマの教習車が出払っている!そこで長女の車で練習させてもらことになった。続けて2時間、校内と後半は路上練習。

車がないので帰るわけにも行かず、暇つぶしに長女が貸してくれた本を読みながら2時間待った。

校内の桜が開花して、ぽかぽか暖かくぼ~~~と過ごした。

dsc00254sa.jpg


さすが教える専門家、上手くなるものだわ~~~帰りは長女が運転!
来週あと2時間校内では車庫入れを中心に、路上は実際の通勤路で練習させてもらうことになった笑い
ああこれ下長女が仕事に行き始めても送迎の心配はなくなりそうだ。ホッ

スペインからのお客様

まずは水墨画家中野素芳先生の菩提寺、法泉寺書院の襖絵を拝見。素晴らしい竹林に見入った。

dsc00185sa.jpg


食事後、本堂にて座禅を体験。

dsc00196sa.jpg


その後、茶室にてお上人様のお手前でお抹茶をいただく。彼らも美味しい!と

dsc00205sa.jpg


スペインからのお客様の泊まる川根町の駅コテージへ移動
中野素芳先生手書きのふんどしをして大はしゃぎ、最後には女性も~~~

dsc00227sa.jpg


川根町の中の素芳先生のアトリエで、吉川二郎さんのギター演奏会と大宴会は次回に紹介ということでウインク


10回目の夜桜コンサート

長学寺の副住職様から「境内の桜が開花しました!」とのご連絡を「yoppiの部屋」掲示板にいただいた。
毎年夜桜コンサートが近づくと桜の様子が気になって、お寺まで見にいっていたのだが、副住職さまからご連絡をいただきホッと心が安らいだ。だが~~~もう開花したら4月6日までもつかしらん?とこれまた心配になってくる。「桜」は本当に人を心配させるものだとしみじみ思う。

夜桜コンサートのご案内

  ♪♪♪ 第10回夜桜コンサート ♪♪♪

   開催日      2008.4/6(日)
   
   開場・開演    開場 17:30   開演 18:00

   出演       吉川二郎・野口久子

   会場       長学寺(富士市比奈)

   入場料      2000円(全席自由)

   備考       コンサート後懇親会(有料)があります

dsc00735s.jpg


音符 毎年長学寺さんのご好意で開催させていただいている夜桜コンサートも今年10回目という節目を迎えることが出来た。初心に返り、お客様に喜んでいたでけるようにしたいと思っている。会長をはじめ、JIRO.FCの会員も心機一転頑張っている。それに今年もギターサークルのメンバーさんが助けてくれるし、何よりも長学寺さんの全面的ご協力があるのが心強い、ぜひ成功させたいと思う。

音符 お寺の境内の桜をバックに本堂で聴くギターの音色はなんとも幻想的だ。多くのお客様に聴いていただきたいのは山々だが、どうしてもお寺の本堂ということでお席に限りがある。チケットもかなり売れてきているようなので、早めのチケットお申し込みを~~~~待ってるわキラキラ

ねんきん特別便

厚生大臣 桝添要一さんから、なななんとびっくり私にも 「ねんきん特別便」 が届いた。

20080318210041.jpg


8年近い共済加入歴がないのと3ヶ月の空白期間がある!
早速年金手帳&共済の長期給付組合員記録票を参考に訂正して返信しなければ~~~

朗読もやっぱりスペインもので

朗読の会「語泉の会」の例会が明日ある。月一度なのだが、あっという間に一月が過ぎてしまう。
今度は、中央図書館の視聴覚教室での舞台練習、さて何を読もう?と考えてもピンとこなくて、代表のKさんのお知恵を拝借した。彼が選んでくれた本はスペイン関連と私の好きなミステリーだった。ミステリーはあっという間に読んだ。それと堀田善衛氏の著作だが文章がやや古文調なので私には読み辛かった。そこで自分の持っているスペイン関連の本を眺めてみた。

20080312222258.jpg


どれも面白かったし、興味深いものばかりだ。ただ男性言葉での書き方なので、私の声では合わないような気がする…ふと興味深い紀行文が載っている雑誌を思い出した。

20080312222347.jpg


それがこの「芸術新潮」スペインの歓び
その中でも一昨年訪ねた「巡礼の道」同様スペインの歴史上貴重な「銀の道」について書かれた文章が載っている部分を思い出した。いつか訪ねたい「銀の道」声に出すと「ぎんのみち」なんだか旅心をくすぐる響きがあるではないか!
開いたページにはスペインで一番美しいといわれている「サラマンカのマヨール広場」が載っている。あぁ~~~懐かしいな!一昨年の5月青い空とサラマンカ大学でのコンサートが思い出される。

20080312222522.jpg


銀の道は、スペイン西部を縦断する全長820キロメートル、紀元前、はるかな昔、古代ローマ人が切り開いた道で、カンタブリア地方の金・銀・銅などの鉱石をセビーリャへと運ぶ輸送路として発達したらしい。もちろん一度には読みきれないから明日はその一部を紹介しようと思う。
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ